Valkyrie Spearペダルを導入頂いたアーティスト様のエフェクターボードをご紹介

↓見たいアーティストの名前をクリックしてください

Bassist

Guitarist

※敬称略、順不同


1. ミヤ (MUCC / Petit Brabancon)

2024.9 追記
Petit Brabancon Tour 2024 BURST CITYにて新作ブースターViolence Booster MK-Xを先駆けて導入頂きました。
リードチャンネル用のブースターとして使用されています。
また、画像には写っていませんがViolence Booster MK IIもアンプ側に常時ONで導入頂いています。

そして、数え切れぬほどの機材が組み込まれた巨大なサウンドシステムで有名なMUCC・ミヤ氏のペダルボードでは3台のViolence Booster MK IIと1台のViolence Buffer Exをご使用頂いてます。


MUCC向けのペダルボードでは様々な楽曲に対応させる上で主にリード用としてボワつきやすい低域をタイトにまとめあげる目的に加えて、ボリュームを上げずにサステインを伸ばすことを目的としてViolence Booster MK II を導入頂いてます。
そして最新のペダルボードでは新作Violence Buffer ExとViolence Booster MK IIを追加頂きました。ブースターの用途としてはギターの信号をワイヤレスシステムのレシーバーが受け取った際のプリアンプとしてご使用頂いてます。

ご本人様からの全体を通したコメントとして「少し広がりすぎた低音をViolence Booster MK IIがタイトにまとめてくれる、そして複数のアンプを使った場合でも同じニュアンスの味付けができる」と解説頂きました。
↓ミヤ氏の最新ペダルボードに関してはこちらのギターマガジン様の記事に詳しく書かれていますので参考下さい。

ギターマガジン : 進化を続ける、ミヤ(MUCC)の巨大なサウンド・システム

 また、2023年時点でのペダルボードでは更にフラッグシップバッファーViolence Buffer Exもご採用頂いてます。以下、ペダルボード写真はInstagram等でも投稿されています。

続いて、2021年にミヤ氏、DIR EN GREY京氏、L’Arc~en ~ciel Yukihiro氏などの超豪華メンバーにて結成されたロックバンドPetit brabancon向けとしてコンパクトに無駄が一切なく見事にまとめられたペダルボードにもViolence Booster MK IIを導入頂いております。

 Petit Brabancon用の機材はこちらのBARKS様のWeb記事に詳しく掲載されています↓

 BARKS : 【ステージ楽器紹介】Petit Brabancon、ミヤ Guitar Sound System「無駄なものは一切ない」





2. Kuboty

(ex-TOTALFAT / MONGOL800サポートギター / etc…)

圧倒的な技術力とセンスを兼ね備えたギタリストのKuboty氏。2019年までTOTALFATに所属されていて、現在はフリーランスとしてMONGOL 800の全国ツアーのサポートギターやHYDE氏の楽曲「LET IT OUT」のアレンジをはじめとして様々なアーティストへの楽曲提供など幅広くご活躍されています。


今回頂いたペダルボード写真はMONGOL 800のツアーにて導入頂いた際のペダルボードであり、Marshall JubileeとJCM900を使われる際のブースト用途としてViolence Booster MK IIをご使用頂いてます。
ご本人様から「Violence Booster MK IIはMarshallアンプとの相性が抜群に良い」とコメントを頂いています。

Twitter – Kuboty





3. 石毛輝 (the telephones)

 個性的なペダルが多く並んだ魅力あふれる石毛氏のペダルボード。
 Violence Booster MK IIを様々な配置で試していただき、最終的にはペダルボードの最後段に配置されました。ボード全体としての出音のパンチをだしつつコンディションを整える役割としてとして使われています。

Twitter – 石毛輝





4. naoto (ORANGE RANGE)

今や誰もが一度は耳にしたことのあるORANGE RANGE。多くの楽曲を手がけるギタリスト・naoto氏には、2025年7月に配信開始となった新曲「裸足のチェッコリー」のレコーディング機材としてViolence Buffer Exを導入いただきました。写真のように、歪み系エフェクターの前段に配置されています。モダンな楽曲の音作りにおいて、適度にローを引き締め、アタック感を高めて全体をクリアに聴かせるために、Violence Buffer Exをご使用いただいています。

 また、アコースティックギター用のペダルボードにもViolence Booster MK IIを導入頂いております。
Violence Boosterの特徴でもある高域の艶感が加わることよって明るい音になるということでお使い頂いてます。つまみはゼロの位置となります。

[2025/10更新]

naoto氏の最新エフェクターボードにViolence Buffer Exを導入頂きました。用途としては歪み系のゲインプッシュに使って頂いてます。Violence Buffer Ex はバッファーペダルでありながら、初期設定で +3dB のゲインを持っています(ゲインスイッチでユニティゲイン0dBにも対応)。今回は FRIEDMAN や TSVクローン の前段に配置されており、ご本人いわく「素直にプッシュされるサウンドが好み」とのことで採用いただきました。





5. 亜沙 (ex-和楽器バンド)

 大人気の和楽器バンドより亜沙氏の代表曲となる「吉原ラメント」をYouTube配信用としてレコーディングする際にViolence Booster MK IIをご使用頂きました。
 ご本人様のコメントとしてBass Over Driveと組み合わせたときに良い感じにドライブしてパワフルさがでるというご評価を頂きました。

以下YouTube動画の機材としてご使用頂いています。

Twitter – 亜沙





6. ヤマザキタイキ (Jam Fuzz Kid)

 独創的な楽曲をリリースされるJam Fuzz Kidのギタリスト・ヤマザキタイキ氏のペダルボードにViolence Booster MK IIとFat Fuzz Boosterをご使用頂いてます。

Twitter – ヤマザキタイキ





7. アサイリュウ (Jam Fuzz Kid)

 リードギターを担当されているアサイリュウ氏のシンプルにまとめられたペダルボードにはFat Fuzz Boosterを導入頂いてます。また、最近では新作Violence Bufferの試奏動画にてコラボさせて頂きましたのでどうぞご覧ください。

Violence Bufferをワイヤレス受信機のすぐ後に繋ぎ、音質補正のバッファとしてご使用頂いてます。
アサイ氏コメント : 「音の太さと煌びやかさ、そしてピッキングニュアンスが生々しくなることが好み。ギター側のボリュームは常に8で使用している。8にしたときにヘッドルームに余裕がある感じがたまらない」
Fat Fuzz Boosterは曲中でとにかく歪んだアイコニックなファズサウンドを使う場合に使用頂き、オクターバーとの相性が良いとコメント頂いてます。

また、2025年にはViolence Buffer Exを導入頂きました。ワイヤレスレシーバー直後の音をViolence Buffer Exでキレよく立ち上げています。そして、最後段にはKemperに繋がっていて、バッファーと組み合わさる事でKemperの音により生々しさがでて、ピッキング強弱のニュアンスもはっきりとするとのコメント頂きました。

Violence Buffer Exの試奏動画にも出演頂いています。ぜひ音を聴いてみてくださいませ。

Twitter – アサイリュウ





8. 加藤綾太 (ポニーテールスクライム / ex-THE 2 / 銀杏BOYZ サポートギター)

 ポニーテールスクライム、元 THE 2、銀杏BOYZのサポートギターなど複数の人気バンドでギタリストとして活躍される加藤綾太氏にViolence Booster MK IIを導入頂いてます。

THE 2は惜しまれつつも2024年2月22日に解散となりましたが、渋谷O-EASTで盛大に行われた解散ライブでもViolence Booster MK IIを使って頂いてました。

ギターソロなどのリードサウンドに立体感と音圧を加えるためにViolence Booster MK IIが使われています。ご本人様から「これ一つで説得力が変わる」とコメントを頂いています。

X – 加藤綾太





9. 高慶”CO-K”卓史

数々の有名アーティストへの楽曲提供やサポートギターをはじめとして幅広く活躍する高慶”CO-K”卓史氏。話題沸騰中となるAdo JAPAN TOUR 2024 “モナ・リザの横顔”でのペダルボードにてViolence Buffer ExおよびViolence Booster MK-Xの2種類を導入頂きました。

Instagram – 2024/10/13

2025/4〜2025/8 : Ado ワールドツアー 2025 “Hibana”にて使用されました。

2025/4 : 大阪・関西万博 Ado オープニングスペシャルライブにて使用されました。



10. 二木元太郎

作曲家・編曲家として、また国内外の多くの現場で活躍されているギタリスト、二木元太郎氏。2024年11月に横浜アリーナで開催された「ANIMAX MUSIX 2024 FALL」で、Violence Booster MK-Xをご使用いただきました。

Bogner Shivaの歪みにViolence Booster MK-Xでゲインをプッシュすることで、よりワイドレンジでハイが抜けるサウンドを得られるとのことで採用いただいています。

Instagram – 2024/11/24

また、2024年12月に武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナにて行われた 大人気バーチャルライバーの”不破湊 1st LIVE – Cheers with you”および”Saegusa Akina 1st Solo LIVE – Unity”にて、Violence Booster MK-XとViolence Buffer Exを導入頂きました。

今回、ライン出力専用のボードにてQuad Cortexと組み合わせてお使い頂いてます。初段に配置されたViolence Buffer Exが入力された音を力強く送り出し、Quad Cortexのセンドリターンに配置されたViolence Booster MK-Xはソロなどでのブースト用途で使用されています。

Instagram – 二木元太郎




11. 浅倉高昭

Instagram – 浅倉高昭

初音ミク、LiSA、BiSHなど数多くの現場でご活躍されるベーシスト浅倉高昭氏。2024年11月に横浜アリーナで行われたANIMAX MUSIX 2024 FALLにてペダルボードの最前段にViolence Buffer Exを導入頂きました。

Instagram 2024/11/30



12. 椎名未緒 (UNiTE.)

2026年で15周年を迎えるユナイト(UNiTE.)のギタリスト椎名未緒氏。下北沢シャングリラで開催されたOneman Live Tour 「FANTASTIC NERDS」にてViolence Booster MK-Xを導入頂きました。

サブボード側でワイヤレスレシーバー直後に常時ONで配置いただいています。様々なブースターペダルを試されたうえで、シングルコイル環境でも原音の音像を崩さず、立体感のあるブーストを実現できたのがViolence Booster MK-Xだった、とのコメントをいただきました。

[2025/10更新]

本線の信号ラインにViolence Booster MK-X ”純音大吟響”が常時ONで追加されました。そして、元々導入頂いていたViolence Booster MK-X通常版はXS-100が通るループの音痩せを補正する用途に役割を変えて使って頂いてます。つまみは12時の設定。




14. 瀬川千鶴 (Guitarist, NiziUサポートギター, etc…)

NiziUのサポートギターをはじめ、数々の大舞台でご活躍される実力派ギタリスト・瀬川千鶴氏よりペダルボード画像が届きました。

ペダルボード最前段にViolence Buffer Exを導入頂いております。

また、歪みペダルとして使用されている技クラフト・Blues Driver(BD-2W)との相性も良いとのコメントを頂戴しております。




15. Takuma (FOR A REASON)

 FOR A REASONで活躍するギタリスト・Takuma氏。エフェクターは必要最低限にとどめ、アンプ本来のサウンドを重視した音作りをされています。
今回、Violence Buffer Exをワイヤレスレシーバーの後段(アンプ直前)に導入いただきました。アンプに入る前に癖の少ないViolence Buffer Exで信号を立ち上げ直すことで、アンプの鳴りをより太く、艶やかにブラッシュアップしています。




16. ヒロキ(ヨイズ)

若い世代を中心に人気を集める注目バンド、ヨイズのベーシスト・ヒロキ氏。

エフェクターボードの最後段にViolence Buffer Ex+を導入頂きました。ご本人から、ボワつきにくく低音の量感があげることができる、スラップでもしっかりと低音がついてきて気持ちいい、歪ませたときのキメが細かくなるとのコメント頂いてます。




17. フクダヒロム (Suspended 4th)

Suspended 4thのベーシスト・フクダヒロム氏、愛称“むう”。技巧派として知られ、卓越した技術と独自の音色が生み出すサウンドは際立ち、圧倒的な人気を誇ります。

今回、新たに始まった全国ツアー「Advance Tour」から、Violence Booster MK-X “純音大吟響” Special Editionを導入いただきました。

もともと、サウンドメッセ2025での出会いをきっかけに、バッファーペダル Violence Buffer Ex や Ex+ を気に入って頂いてましたが、偶然にも、Violence Booster MK-X “純音大吟響” Special Editionのリリースと、むう氏のメインボード再構築のタイミングが重なりました。さらに深みを追求したこのMK-X”純音大吟響”の音は、むう氏が求められていた低音のイメージとぴたりと一致し、まさに音の最後のワンピースとして組み込まれることとなったのです。Nature sound製シグネチャーモデル 40000pre と組み合わせた構成となっており、MK-X “純音大吟響” が加わることで、下の帯域の太さを持たせながらもローを引き締め、適度なウォームさと艶感をプラスしています。使われ方としては内部ゲインスイッチ : Low Gain(0dB〜)設定、Brightnessコントロールトリマ : Max、つまみ : 8時半で、シグネチャーペダルでのメインの音作りを経た後に後段で低域の太さを補う補正用として組み込まれています。

その試奏音源はこちら。




18. 西月麗音 (Ado/なとり/Eve/星街すいせい/弌誠 サポートベース)

Ado/なとり/Eve/星街すいせいなど人気アーティストのレコーディングやライブに参加する注目ベーシスト・西月麗音氏。COUNTDOWN JAPAN 25/26にて、「弌誠」サポートベースでのエフェクターボードにValkyrie Spearの新作・Violence Booster MK-X “純音大吟響” Special Editionを導入頂きました。今回、ベースソロでのブースト用途に使用頂いてます。@nishizuki_leon




19. 佐々木侑太(西野カナ/INI/乃紫 サポートギター,etc.)

西野カナ、INI、乃紫など数々の有名アーティストをサポートされているギタリスト・佐々木侑太氏。Quad Cortexを搭載したエフェクターボードにて、Quad Cortex入力段用のバッファーとしてViolence Buffer Exを導入頂いております。

デジタル系の前段で音を立ち上げる用途に、ナチュラルな音作りのViolence Buffer Exは相性が良いとご好評いただいています。@yutasasaki_gt


-記事-

ベースマガジンWEB連載 The Novembers/Petit Brabanconベーシスト・高松浩史氏コラム

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